▱くしゃくしゃCRUMPLE
紙を丸めるように、くしゃっと波打ちながら崩れます。いちばん基本の動き。
紙・タイルの崩れ+ メソッド工房で作る・試す コード、参照画像、色パレットをひとつの画面で。
絵が崩れる動き(メソッド)は、標準で 37種類。どれも同じ2枚の絵(港の油絵 → ネオンの街)で動かした見本です。カードにマウスを載せる(スマホはタップ)と動きます。
使うときは、1枚モードの「ぐちゃぐちゃにする」、またはシーケンスの◆を選んだ「崩れ方」から選びます。立体になる前の、崩れていく部分の動きです。
紙を丸めるように、くしゃっと波打ちながら崩れます。いちばん基本の動き。
紙・タイルの崩れ
絵がタイルに分かれて、それぞれ回りながら散らばります。
紙・タイルの崩れ
絵全体がひねられたようにねじれて、崩れます。
紙・タイルの崩れ
縦にも横にも、ゆらゆらと波打ちます。
紙・タイルの崩れ
ガラスが割れるように、破片になって飛び散ります。
紙・タイルの崩れ
紙をめくるように、端からはがれていきます。
紙・タイルの崩れ
縦の帯に分かれて、とろけるように落ちていきます。
紙・タイルの崩れ
紙を折りたたむように、畳まれて消えます。
紙・タイルの崩れ
シュレッダーにかけたように、細い短冊になって落ちます。
紙・タイルの崩れ
四角いモザイクに分かれて、次の絵と入れ替わります。
紙・タイルの崩れ
渦を巻いて、中心に吸い込まれていきます。
紙・タイルの崩れ
星やハートの紙吹雪になって舞い上がります。
紙・タイルの崩れ
細かい粒の塵になって、さらさらと消えます。
粒(パーティクル)
きらきら光る粒になって、ほどけます。
粒(パーティクル)
中心から弾けるように、勢いよく飛び散ります。
粒(パーティクル)
粒が群れのようにまとまって、うねりながら動きます。
粒(パーティクル)
雨のように、粒が上から降り注ぎます。
粒(パーティクル)
雪のように、粒がふわふわと舞い落ちます。
粒(パーティクル)
泡になって、ぷかぷか浮かび上がります。
粒(パーティクル)
印刷の網点のような細かいドットに分かれます。
粒(パーティクル)
銀河のように、粒が渦を巻いて広がります。
粒(パーティクル)
竜巻のように、粒が巻き上がります。
粒(パーティクル)
風に吹かれて、粒になって飛ばされていきます。
粒(パーティクル)
花びらになって、ひらひら舞い上がります。
粒(パーティクル)
水の波紋のように、輪になってゆがみが広がります。
モーション
ブラインドのように、細い帯がくるっと回って切り替わります。
モーション
タイルがパタパタと裏返って、次の絵になります。
モーション
デジタルノイズのように、ずれて乱れます。
モーション
線で描かれていくように、次の絵が現れます。
線画
絵が線画の落書きになって、揺れながらばらばらに散ります。
線画
線画の粒が、渦を巻きながら中心へ絡まっていきます。
線画
絵が線画になり、ペンで殴り描きするように震えます。
線画
線画になった絵が、上から順に切れ落ちて崩れます。
線画
絵がほどけて、細い糸のように長く伸びて流れます。
線画
色が水に滲むように、ぼやけて広がり混ざり合います。
色の滲み
絵の具が溶けて、色の筋になって下へ垂れます。
色の滲み
色が中心から外へ、やわらかく滲み出して広がります。
色の滲みメソッド一覧の最後の「+自作メソッド」で、自分の崩れ方を作れます。書くのは短い GLSL のコードだけ。p(絵の中の位置)と amount(崩れ具合:0 で元の絵、大きいほどよく崩れる)を受け取って、動かした位置を返します。
.unfoldmethod ファイルにして人に渡せます(受け取った人は確認してから有効にします)例:渦に吸い込む(標準のサンプルより)
// 中心に近いほど強く回して、中心へ縮める
vec3 userMethod(vec2 p, float amount) {
float r = length(p);
vec2 q = rot(amount * 3.4 / (r + .35)) * p
* (1. - amount * .6 * exp(-r * .5));
return vec3(q, -amount * .9 * exp(-r * r * .7));
}
シーケンスで試す