◈UNFOLD 1枚モード シーケンス
HOW TO USE

使い方 — 画面の見かた

UNFOLD には画面が2つあります。まず1枚の絵で試して、何枚もつないで曲と歌詞に合わせ、作品(.unfold)に保存する、という順番です。写真のピンクの番号が、下の説明の番号です。

011枚モード

1枚の絵が「元の画像 → ぐちゃぐちゃ → 立体 → 元どおり」と変わる動画を作ります。開いたらすぐ見本が動いています。

1枚モードの画面。左に素材と崩れ方、まん中に途中の形、右に立体の形
1枚モード(立体になった所)
  1. 絵を入れる「素材」の枠に絵をドロップするか、クリックして選びます(PNG・JPG・WebP、20MBまで)。「サンプルに戻す」で見本の絵に戻ります。出力の形(16:9・1:1・9:16)と形が違う絵は、入れるときに「全体を見せる」「画面いっぱいにする(見せたいところを選ぶ)」「自由に切り抜く」から選べます。あとから「切り抜き・収め方を調整…」でやり直せます。
  2. 崩れ方を選ぶくしゃくしゃ・ばらばら・砕ける・塵になる… から1つ。押すとすぐ動きが変わります。
  3. 途中の形を見るドラッグで立体を回せます。ダブルクリックか「正面に戻す」で正面に戻ります。
  4. 再生と、4つの段階再生ボタンと時間のバー。下の4つの札(元の画像・ぐちゃぐちゃ・立体化・元どおり)を押すと、その場面に飛びます。
  5. 形・演出・保存の切り替え「03 立体」で形、「04-05 演出」でブラー・シェイク・グリッチ・光のにじみなどの演出と仕上げ、「動画保存」で長さ・画面の比率・画質などを決めます。
  6. 立体の形を選ぶ球・ハート・土星・人… から選びます。その下の「+ GLB・文字・シルエットを追加」で、3Dモデルや文字の形も足せます。
  7. 動画にする右上の「動画を書き出す」で、動画ファイルにして保存します。

02シーケンス

絵を何枚も並べて、絵と絵の間の変化(◆)を決めます。曲を入れると拍に合わせて切り替わり、歌詞も入れられます。

シーケンスの画面。下のタイムラインに絵と◆が並んでいる
シーケンス(絵を3枚入れた所)
  1. 絵を何枚も入れる入れた順にタイムラインに並びます。タイムラインのブロックに絵をドロップすると、その絵を差し替えます。画面(16:9)と形が違う絵は、1枚ごとに「全体を見せる」か「切り抜く」かを選べます(複数枚は「残りも同じ設定で」でまとめて)。入れたあとも、絵を選んで「切り抜き・収め方を調整…」で変えられます。
  2. 崩れ方タイムラインの◆を選んでから押すと、その◆の崩れ方が変わります。
  3. できあがりを見る再生すると、つないだ動画をここで確かめられます。
  4. 並べる所上から「画像」「音声」「歌詞」。ドラッグで並べ替え、端をつまんで長さを変えます。
  5. ◆ = 絵と絵の間の変化押すと、右にその◆の設定が出ます(下の写真)。
  6. 書き出し・読み込み・新規・保存先「書き出し」は作品を1つのファイル(.unfold)に保存、「読み込み」はそのファイルを開きます。「新規」は確かめてから空にします(書き出していない変更は消えます)。「保存先…」を決めると、パソコンのファイルにも自動で保存します。
◆を選んだところ。右に崩れ方・戻り方・形の設定
◆を選んだ所
  1. 選んだ◆枠が光っているのが、いま選んでいる◆です。
  2. ◆の設定崩れ方・戻り方・立体にするか・絵柄を混ぜるか・形。ここで変えたことは、その◆だけに効きます。
  3. タブ「03 選択中」は選んだものの設定、「04 見た目」は再生位置の見た目、「05 曲・歌詞」は曲と歌詞、「動画保存・GLB追加」は動画にする所です。

03STUDIO

曲・歌詞・絵・動画・UNFOLDの変形を、同じ曲の時間に重ねて、MVに仕上げる画面です。シーケンスからの入口は閉じました。前に STUDIO で作った作品を開いて書き出すために、画面だけ残しています(studio.html)。

上のバー:ボタンは色で仲間分け

STUDIOの上のバー。作品・編集・演出・書き出しの組
  1. 横・縦/かんたん・詳細「横 16:9」「縦 9:16」で、どちらの構図を見るか。「かんたん」はよく使うものだけ、「詳細」はすべての操作を出します。
  2. 作品(青)「新しいMV」はまっさらな作品を作ります(下の写真のように確かめてから)。作ったあとに出る窓で、歌(MP3 など)・歌詞ファイル(LRC / SRT / JSON / TXT)・画像と動画を選べます(選ばずに「あとで入れる」でも始められます)。「保存した作品」で、このブラウザに保存した作品を開きます。編集は少しあとに自動でも保存されます。
  3. 編集(灰)元に戻す・やり直す。
  4. 演出(ミント)「おまかせ」を押すと、右のパネルがおまかせに戻ります。
  5. 書き出し(オレンジ)「ショート」で曲の一部分を縦の短い動画に、「MP4を書き出す」で曲全体を音つきのMP4にします。

画面全体

STUDIOの画面全体。左に素材、まん中に画面、右におまかせ、下にタイムライン
STUDIO(おまかせの「カット割り」で作った所)
  1. 上のバー上の写真のとおり、色で仲間分けしてあります。
  2. 素材を足す「+ 画像・動画」「♪ 歌を入れる」「歌詞ファイルを入れる」「効果音を追加」「文字を追加」「光の演出を追加」。歌と歌詞は、シーケンスから一式を送ることもできます。UNFOLD作品を直接置く時は「詳細」に切り替えます。
  3. 画面と再生できあがりの絵。「先頭」「再生」と、下のバーで再生位置を動かします。
  4. おまかせ何も選んでいない時の右のパネル。「演出のしかた」で 歌詞ごとに1つの動き か ✂ カット割り(短く切って、背景・カメラ・文字の部品を重ねる)を選んで、「おまかせで作る」。「前の案/次の案」で行き来できます。
  5. タイムライン上から「歌詞」「画像」「演出」「音声」。押すと選べて、右のパネルがその設定になります。「選択を削除」で選んだものを消します(元に戻すで戻せます)。

歌詞を選んだ時:この歌詞だけカット割りにする

歌詞を選んだところ。右に「この歌詞を編集」と、カット割りの箱
タイムラインの歌詞を押した所
  1. 選んだ歌詞タイムラインの歌詞を押すと、画面がその歌詞の所へ動きます。
  2. おまかせに戻る何かを選んでいる間は、右のパネルの一番上のこのボタンで、おまかせの画面に戻れます。
  3. 動き・色・書体その歌詞の動き、言葉ごとの色、書体を変えます。
  4. この歌詞だけカット割り「✂ この歌詞をカット割りにする」で、その歌詞だけがカット演出になります。「別の案」で引き直し、「普通の動きに戻す」でやめられます。下の動きの札を選んでも、普通の動きに戻ります。

ショート(曲の一部分を縦動画に)

ショートの窓。開始と終了を決めて書き出す
上のバーの「ショート」で開く窓
  1. ショートの窓を開く作ったショートの数が(1)のように出ます。窓を開いたままでも、再生やタイムラインを使えます。
  2. いまの位置を開始・終了に再生位置をサビの頭に合わせて「いまの位置を開始に」、終わりで「いまの位置を終了に」。数字を直接入れても大丈夫です。「区間を確定」で決まります。
  3. 縦の短い動画にする「この区間を試聴」で確かめて、「このショートを書き出す」で縦のMP4にします。

「新しいMV」を押した時

新しいMVを作りますか?の確認
作りかけの作品がある時は、確かめてから
  1. 今の作品は保存されてから閉じる「やめる」(または Esc)なら何も変わりません。作った後は、上のバーに「↩ さっきの作品に戻る」が出ます。
  2. 名前を変えておけるあとで「保存した作品」で見分けやすいように。一覧には、保存した日時・長さ・歌詞の数・最初の歌詞も出ます。